| 1.法的知識あるいは手順に明るいエージェントであること |
エージェントの仕事は、好みの住宅を探すことにとどまりません。売買契約書の作成、契約内容の交渉、物件調査後の法的処理、所有権移動の手続きの準備等の法的な業務も含まれます。契約書をよく理解の上サインいただく為、内容についてわからない場合は、エージェントが詳しく説明をする責任があります。知識の少ないエージェントにより法的に不完全な手順を踏んだため、後で大きな問題となることがあります。アメリカは書類契約の国ですので書類上で全て明確にしておく必要があります。まず初期段階で法的な質問をしてみることにより、エージェントの法的知識を確かめることが大事です。 |
|
|
住宅融資の市場にはあらゆる種類の融資プログラムがあり、利子のレートも日々刻々と変わります。買い手の資産状況・収入状況によって、一番適切な融資を選ぶことが重要視されます。エージェントは買い手の融資の相談相手となります。融資に明るいエージェントから適切なアドバイスを受けることによる直接の利益は計り知れません。
また売り手にとっても、住宅融資に明るいエージェントに売却を依頼することが大事です。 買い手の融資を手際よく手配したり、困難に見える取り引きを特殊な融資プログラムによりまとめるエージェントの能力は非常に大切です。
当社では、不動産融資会社として”マグノリア・ファイナンシャル・サービス”を運営しており、融資に関するご質問・ご相談を日本語でお受け致しております。是非お気軽にご連絡下さい。お問合せ先は、マグノリア・ファイナンシャル・サービスのサイト(英語)をご覧下さい。
|
|
|
|
売買契約書に基づいて所有権を移動する手続きをクロージングといいます。買い手、売り手は経験豊富なエージェントの適切なアドバイスによりクロージング以前にすること、クロージング席上で起きることを事前に知っていることにより、不利な契約を避けることが出来ます。
|
|
|
|
売却の際に要求されるエージェントの能力として、マーケティング手段を熟知している事が上げられます。エージェントは様々なマーケティングの手法を利用し、売却のお手伝いをするわけですから、エージェントにどのような手段を持っているか詳しく聞くことが大切です。又、適正価格を算出する能力、手段も大切ですので合わせて確認されることも大事です。
|
|
|